【奄美大島】加計呂麻島で海遊び!奄美大島でアクティビティといえば『ダンデライオン奄美』

2018/07/02

奄美大島も7月に入り、梅雨明けと同時に暑い夏がやってきました。
TLWorksも奄美大島に移住し、早いもの1年が経ちました。

この1年間でたくさんの奄美の方や、Iターン者に出会うことが出来、今回は奄美大島Iターンの先輩といえる離島暮らしの(田中さん)にお誘い頂き、奄美大島のアクティビティ専門『ダンデライオン奄美』の加計呂麻島ツアーに参加してきました!

 

知り合い同士の貸切ボートだったので、気兼ねなく楽しむことが出来ました!
どのような内容だったかは、写真と共にご紹介していきます。

 【奄美大島最南端の古仁屋港に集合。迎えてくれたのはダンデライオン号!】

朝9時に古仁屋港に集合。
古仁屋港までは、奄美の中心地である名瀬から車を走らせること約1時間。海を越え山を越え、古仁屋の街につくと、天気はかろうじて曇り。


天気予報では雨でしたが、奄美大島の天気はあまり天気予報があてになりません(笑)
ダンデライオン奄美のツアーは、余程の嵐や大雨以外は出航します。
荷物を乗せて、いざ出発!

 


【古仁屋港から加計呂麻島へはバナナボートで移動】

古仁屋港を出発して、少し走ると船長から、「バナナボートで移動しよう!」との掛け声。私がバナナボートに乗るのは実に3年ぶりくらい。

最初のメンバーは、身長と体重バランスが良くない3人だったため、超不安定・・・

 

海に落ちまくり、すぐに交代しました。

 

体感トレーニングにもなりますね!

落ちた後は3人で大爆笑!!!!

 

 

【貸切ツアーならでは!ダンデライオン奄美船長の趣味、ウエイクボードも!】

ダンデライオン奄美のドSな船長ことTakayuki氏の趣味であるウエイクボードも、今回体験させて頂きました!船長は、容赦なく振り回す振り回す!
加計呂麻島のエメラルドグリーンに輝く海と水しぶきを感じながら、ウエイクボードで引っ張られている感覚はなんとも言えませんでした。

 

 

【加計呂麻島の青の洞窟へ、海中は自然のアートの世界】

船を少し走らせてもらい、『青の洞窟』に到着!
曇りで肌寒かったのでライフジャケットを着て、シュノーケリングの準備万端。

洞窟内は、潮の満ち引きと太陽の光によって、いろんな顔を魅せる奄美大島でも有名な観光スポットです。

 

 

この日は誰もいなかったので、ぐいぐい奥に泳いで行きました。

お天気が悪かったので海の透明度は満点ではなかったですが、それでもとっても綺麗でした。珊瑚やお魚さんたちも見れて、奥にある太陽が注ぎ込んでいた場所は、真っ青で特に綺麗でした!

 

水中カメラでパシャリ。
これもTakayuki氏から、データとしてもらうことが出来ます!

 

 

 【加計呂麻島でシュノーケリング、広がるサンゴの森とお魚さん】

青の洞窟とはまた違った世界が広がる加計呂麻島の海。
色んな種類のお魚さんが生息しています。また色んな色のサンゴも見ることが出来ました。

ずーっと潜っていられるくらい、神秘的な海。

 

海底にある隙間には、タコが顔を出したり、珊瑚の周りにはカラフルな熱帯魚がいたり、いろんな生き物に出会うことが出来ました。

 

 

【ボートでしか行けない加計呂麻島の新名所!赤い岩があるアマーズロックへ】

加計呂麻島の新名所になっているという、アマーズロックがある岩場に到着。

 

何故、岩が赤いかというと、鉄分を多く含んでいるからなのだそう。

自然の神秘を感じながら、大きな赤い岩に圧倒されました。

 

 

【加計呂麻島のフォトスポット、武名集落の桟橋でインスタ映え写真!】

加計呂麻島は、小さな集落が約30箇所ほどあり、人口約1300人の島です。
武名集落に着くと、長く伸びる桟橋があり、ここはインスタ映えするフォトスポットです。

今回は、お天気が少し悪かったの残念でしたが、晴れだったら青い海と青い空が一望できるスポットなんです。

 

 

【加計呂麻島の武名のガジュマルは神が宿る木】

桟橋を降て集落の奥にどんどん進んでいくと、『武名ガジュマル』という看板が。
まるでトトロの世界に出てくるような道を歩くこと2分ほど・・・

 

目の前に現れたのは大きく聳え立つ、ガジュマルの樹でした!
武名集落では、古くから神が宿る木として大切にされてきたようです。

 

集合写真もバッチリです!

地面に伸びた枝や、上を見ると絡まりあう枝。何百年も前から、時を越えて今もなお成長を続けているガジュマルの生命力とその大きさに圧倒されました。

 


【加計呂麻島、実名(さねく)集落で一休み。温かいカップラーメンが格別美味!】

海の中に長くいると疲れますよね。
たくさん体験して、クタクタのまま実久集落にあるシャワーを貸してもらいスッキリ。

海沿いのコンビニ?商店?海の家?のような休憩所で一休み。
シャワーは水のみなので、冷たいー!と言いながら着替え終わって、温かいカップラーメンを食しました。これがまた、凄く染み渡るんです。

 

商店の看板犬も暑くてこのさまです。

波の音しか聞こえない、ゆっくりと過ぎていく時間を満喫して今回のツアーは終了です。

【奄美大島・加計呂麻島の自然や海を満喫するなら、「ダンデライオン奄美」へ】

今回参加したツアーは、バナナボート・シュノーケリング・ウエイクボード・加計呂麻島探検等が出来ました。ゆったりとした時間が流れる加計呂麻島の海の上で、島育ちの船長Takayuki氏(写真真ん中右ライオンのポーズ)が、それぞれの人のペースで出来るアクティビティを体験させてくれます!

 

【ダンデライオン奄美のツアー紹介】

HP:http://dandelion-amami.com/

店名: ダンデライオン奄美

代表:祝 隆之

予約電話:090-2519-3787

営業時間:10:00~ツアー終了まで

 

ツアー予約やお問合せは、ダンデライオン奄美のHPのアクセスフォームまたはInstagram、お電話で予約が可能です。
ちなみに予約される際に『TLWorksの記事を見た!』と伝えてくれると嬉しいです。

 

Facebookでシェア
Twotterでツイート
Please reload

関連記事

Please reload

『URBAN TUBE』にTLWorksが紹介されました!

2019/09/11

1/3
Please reload

PICK UP

ENTRY

新着PR記事

Please reload

新着制作事例

 TLWorks とは

鹿児島県 奄美市 名瀬を拠点に活動するフリーランスクリエイター(ウェブデザイナー)

スマホ対応ホームページ格安制作・各種デザイン・動画制作・SEOライティング等

日本全国どこからでも依頼可能。

現在オウンドメディア運営に奮闘中